投稿者「gqnet」のアーカイブ

支援者向けセミナーのお知らせ

~NGO神戸外国人救援ネット主催セミナー~

救援ネットでは様々なセミナーを開催しています。
ご興味、関心のあるセミナーがございましたら、是非ご参加ください

⑤2月18日(土)14時~16時
テーマ「外国人を取り巻く社会保障制度」
講師:觜本郁さん
参加費:500円

お問合せ・お申し込み:NGO神戸外国人救援ネット
gqnet@poppy.ocn.ne.jp
078-271-3270(月水金13時~20時)

六甲アイランド基金 の助成を受け開催しております。

上記セミナーはすべて日本語です。

2月18日セミナーチラシ0001

2015年8月19日 更新情報

ウェブサイトをリニューアルしました!

WordPressを活用して、サイトをリニューアルしました。
テンプレートの使い方などにまだ慣れておらず、しばらくはデザインを試行錯誤しながら更新していくことになると思います。素敵なページにできるように頑張りますので、引き続きどうぞよろしくお願いします!

20周年記念誌を発行しました!!!

阪神淡路大震災から20年の今年、救援ネットも20年を迎えました。
20周年記念誌を発行しましたので、ご購入いただければ幸いです。
(2015年4月、A4、242頁、1000円、送料360円)
<申し込み>
郵便振替<01100−2−60701 NGO神戸外国人救援ネット>まで、代金+送料を送金ください。
1冊の場合・・1360円
2冊の場合・・2510円
3冊以上の場合はgqnet@poppy.ocn.ne.jp(事務局)までご相談ください。
20th_book

20周年記念誌を発行しました!!!

阪神淡路大震災から20年の今年、救援ネットも20年を迎えました。
20周年記念誌を発行しましたので、ご購入いただければ幸いです。

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<新刊案内>
震災から20年・救援ネットのあゆみ 外国人と共にくらすまちをめざして
—NGO神戸外国人救援ネット20周年記念誌—
(2015年4月、A4、242頁、1000円、送料360円)
20th_book
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<内容>
発行に際して 代表・飛田雄一
「震災からの復興と外国人の人権 —労使対等原則が担保された多民族・多文化社会へ—」
 移住労働者と連帯する全国ネットワーク事務局長・鳥井一平(2015.1.10 20周年記念集会講演録)
協力弁護士・運営委員・歴代事務局からの一言
資料(1)NGO神戸外国人救援ネット略年表1995.2.7〜2015.3.31
資料(2)NGO神戸外国人救援ネット出版目録
資料(3)NGO神戸外国人救援ネットニュースバックナンバー
第1号(1995.11.15)〜第49号(2014.12.19)

<申し込み>
郵便振替<01100−2−60701 NGO神戸外国人救援ネット>まで、代金+送料を送金ください。
1冊の場合・・1360円
2冊の場合・・2510円
3冊以上の場合はgqnet@poppy.ocn.ne.jp(事務局)までご相談ください。

設立10周年記念集会

「阪神淡路大震災から10年、外国人と共に暮らすまちをめざして」

2005年2月12日(土)神戸学生青年センターホールにおいて、救援ネット記念集会を開催いたしました。当日は、報告集会50名、交流会32名とたくさんの方に参加していただきました。

記念講演には「あのとき、私たちは何をしたのか?~外国人地震情報センターから救援ネット発足までをふりかえって」と題して、田村太郎さんに講演をいただき、震災当時の状況やそこから救援ネットというネットワークが起こった経緯、外国人の抱えていた問題などを詳しく話していただきました。
後半のパネルディスカッションでは、会場も参加した形をとり、これまでの活動を振り返る場になりました。

パネルディスカッションの様子

10th_meeting
<左より・・・飛田代表、パネリスト竹沢さん、事務局長間野さん、
パネリスト吉富さん、講師&パネリスト田村さん です。>

報告会後の交流会では、半数以上の方がそのまま参加くださり、救援ネットの飛田代表の進行で、楽しい交流の場になったと事務局は思います。いつもご協力いただいています支援者の方も遠方ながら参加してくださったり、普段ニュースレター以外にはあまり活動についての報告や交流がないので、とても嬉しく思いました。

お知らせ
救援ネットの活動の記録を1冊の本にまとめました。
購入希望の方は、下記の口座まで送料代金含む金額をお振込ください。発送させていただきます。
郵便振替口座 01100-2-60701  NGO神戸外国人救援ネット
1冊 ¥300
別途送料 1冊¥160  2冊¥210  3冊¥310

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『阪神淡路大震災から10年-外国人と共にくらすまちをめざして
   -NGO神戸外国人救援ネット10周年記念誌』(A4、96頁)
10th_book

<目次>
・発行に際して 神田裕 1
・NGO神戸外国人救援ネットのこれまでの歩み-ダイジェスト版 飛田雄一 3
・被災外国人の治療費、弔慰金問題 飛田雄一 6
・阪神大震災と外国人-震災からなにを学ぶか マリア・コラレス 10
・「外国人地震情報センター」から「外国人救援ネット」へ 田村太郎 23
・行政とNGO神戸外国人救援ネット-GONGOの歴史 飛田雄一 25
・「兵庫県地域国際化推進基本指針」にカウンターレポート 日比野純一 28
・「移住労働者人権裁判基金」の発足と現状 もりきかずみ 30
・「外国人救援バンク」の活用 間野静雄 36
・「地域振興券」の在日外国人非永住者排除をめぐって 金宣吉 37
・「龍野に住むペルー人一家に在留特別許可を!」 間野静雄 39
・移動生活相談会 間野静雄 45
・「ゴドウィン裁判」から阪神淡路大震災、そして現在 觜本郁 47
・阪神大震災と在日外国籍無年金障害者・高齢者 李相泰 50
・兵庫県内における外国籍住民の求職に関するアンケート調査 間野静雄 53
・兵庫日本語ボランティアネットワーク-日本語支援活動について 長嶋昭親 55
・在日外国人の情報補償、あれから10年 日比野純一 59
・外国人の子どもたちをとりまく環境 吉富志津代 62
・外国人生活支援の現状と課題~保険医療問題を中心に~ 北村広美 66

・資料① 略年表(1995年2月7日~2004年12月) 70
・資料② ホットライン相談統計(1995年9月~2004年12月) 72
・資料③ 新聞記事 82

2009年度神戸外国人救援ネット主催学習会

第1回
外国人登録法がなくなって入管法に一本化され、住民基本台帳に外国人も登録される。再入国許可を取らなくても空港で申告すればすむ。入管法は改定されて外国人の利便性が高まるという法務省の宣伝の陰で、悪意に満ちた改悪が用意されています。
在留資格の途中取消制度が新設され、その在留資格に見合うと入管に認められなければ在留資格を失います。登録事項の報告制度で違反すると刑事罰、行政罰を受け、その上に在留資格の取消や在留期間更新の不許可となります。
外国人にとって日本での在留と生活の不確かさをもたらす入管法改定案の姿を明らかにしようという学習会を開催しました。

日時 : 2009年5月25日(月)
講師 : 草加 道常さん
RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク),
NGO神戸外国人救援ネット相談員

第二回「奴隷労働」強いる外国人研修制度について
―ユニオンの取り組み事例から―

派遣など非正規雇用が大きな問題になっています。外国人労働者の多くはこの派遣社員です。だがそれよりも不安定で過酷な「残業代300円」「過労死」の研修生、実習生がいます。いまやその数は20万人にもなっています。
兵庫県にもこの研修生、実習生が多く働いています。アメリカの国務省報告では研修生制度を「人身売買」「奴隷労働」と非難しています。
この勉強会では、その実態がどのようなものであるかを、ユニオンとして取り組まれた研修生、実習生のケースから明らかにしてもらいます。

日時 : 2009年9月26日(土) 15:00~17:00
講師 : 黒崎隆雄さん (神戸ワーカーズユニオン)
場所 : カトリック神戸中央教会集会室
参加費 : 200円(資料代)

※ この学習会は神戸まちづくり六甲アイランド基金の助成を受けて開催しました

移住労働者人権裁判基金

1999年4月1日、神戸で移住労働者のために活動する「NGO神戸外国人救援ネット」が阪神大震災時に全国からよせられた募金を原資(500万円)に設立しました。人権を侵害された外国人が裁判を起こそうとするときに一口50万円を限度に貸し出します。

>移住労働者人権裁判基金・趣旨
1995年1月17日、未曾有の阪神淡路大震災が発生しました。従来より外国人の救援活動にかかわっていたいくつかのNGOが、被災して困難な状況にある外国人を救援するための連合的な組織とし同年2月14日、「外国人救援ネット」を地元NGO救援連絡会議の分科会の一つとして立ち上げました。
被災外国人救援のために、個別NGOの取り組みとは別にネットワークとして共通の課題に取り組もうとしたものです。外国人救援ネットでは外国人登録をしていない等の理由で震災救援から取り残されている外国人の、「義援金支給」「高額治療費未払い」「弔慰金未支給」等の問題に取り組みました。すべての問題を解決することはできませんでしたが、全国から多くの支援をいただいて一定の解決をみることができました。
外国人救援ネットは、震災救援のNGOとしての働きにひとくぎりをつけて、翌1996年4月1日より恒常的なグループとして「NGO外国人救援ネット」として再出発させました。またこの間の活動は、相談業務等を通して外国人がおかれている困難な状況を再認識させる過程でもありました。
このような活動の中で日本社会に暮らす外国人が、人権侵害を受けてもお金がないために法的手段をとることができないという現状にあることを知りました。幸い外国人救援ネットには震災時に全国から寄せられた募金が残っています。そのお金を原資に「移住労働者人権裁判基金」を設立することになりました。
この基金が共にこの日本社会にくらす一員として、外国人と日本人が互いに助けあいよりよい社会を築くための一助となることを願っています。 (1999年4月1日 移住労働者人権裁判基金)

役員
代表
森木 和美(外国人救援ネット副代表、アジア女性自立プロジェクト事務局長)

副代表
李 清一(在日大韓基督教会館(KCC)館長)
丹羽 雅雄(弁護士)

委員
マリア・コラレス(カトリック大阪司教区国際協力委員)
飛田 雄一(神戸学生青年センター館長)
島田 誠(海文堂書店社長)
梁 勝則(林山診療所所長)

監査
梁 英子(弁護士)
觜本 郁(外国人の生存権を実現する会)

事務局
NGO神戸外国人救援ネット

<参考>
基金の規約
(※基金受付は終了しております)

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